
八尾市で眼精疲労にお悩みの方へ
眼精疲労の施術は当院にお任せください。眼精疲労の根本原因となっている部分を分析し、局所のつらさと全身の歪みとバランスを整えます。このページでは、眼精疲労について以下の内容をご紹介します。
- 眼精疲労とは
- 眼精疲労の原因
- 症状の特徴
- 悪化すると起こりうること
- Kronosの治療内容
- 他で治らない眼精疲労が当院で治る理由
当院の眼精疲労施術はどんな人におすすめ?
- 慢性的な首こり・肩こり
- 一晩寝ても目の奥が重い
- 目薬をさしてもスッキリしない
- マッサージで楽になっても戻ってしまう
- 目がつらくて仕事や趣味に集中できない
眼精疲労とは
一般的に使われる「目が疲れた」という言葉には、医学的に明確な区別があります。それは「眼疲労(がんひろう)」と「眼精疲労(がんせいひろう)」の違いです。
「疲れ目(眼疲労)」との決定的な違い
- 眼疲労(疲れ目): 一時的な目の疲れです。十分な睡眠をとったり、目を休ませたりすることで回復します。生理的な反応の範囲内と言えます。
- 眼精疲労: 休息や睡眠をとっても痛みやかすみが回復しない状態です。さらに、目だけでなく頭痛や肩こり、吐き気など、全身に症状が広がっているのが特徴です。
つまり、眼精疲労は「自然治癒が難しく、何らかのケアや治療が必要な病的状態」と捉える必要があります。
目のピント調節機能のオーバーワーク
目の水晶体の厚みを変えてピントを合わせる役割を担っているのが「毛様体筋(もうようたいきん)」という筋肉です。 近くを見る作業が続くと、この毛様体筋はずっと緊張し続けることになります。眼精疲労の多くは、この筋肉が自律神経の制御を超えて酷使され、痙攣・硬直してしまうことで引き起こされます。
眼精疲労の原因
眼精疲労の原因は多岐にわたりますが、大きく分けて「目の使いすぎ」「環境」「身体的要因」「後頭下筋群の緊張」の4つが絡み合っています。
1. パソコン・スマホ
現代における眼精疲労の最大の原因です。パソコンやスマートフォンなどの画面(VDT:Visual Display Terminals)を長時間見続けることで、まばたきの回数が減り、ピント調節筋が酷使されます。 特に、ブルーライトは散乱しやすい光であるため、ピントを合わせようと目が常に微調整を繰り返し、脳と目に大きな負担をかけます。
2. 矯正不良(眼鏡・コンタクトが合っていない)
「昔作った眼鏡をずっと使っている」「老眼(調節機能の低下)が始まっているのに無理をしている」といったケースです。 度が合わない状態で見ようとすると、脳が無理やりピントを合わせようと指令を出し続けるため、毛様体筋に過剰な負荷がかかります。これを「調節性眼精疲労」と呼びます。
3. ドライアイと環境要因
涙の量が減ったり、涙の質が悪くなったりする「ドライアイ」は、眼精疲労と密接に関係しています。目の表面が乾くと凸凹になり、像が鮮明に見えなくなるため、目はより一層ピントを合わせようと頑張ってしまいます。 また、エアコンの風、部屋の乾燥、照明のちらつきなども目を疲弊させる原因となります。
4.後頭下筋群の緊張
後頭下筋群(首の後ろの深層筋)と眼精疲労は「目と首の連動」で密接に関係しており、長時間のスマホやPC作業で目が疲れると、この筋肉が過緊張して硬くなり、頭痛や目の奥の重だるさを引き起こします。 特に、後頭下筋群と眼精疲労の大きな関係性は以下です。
- 「目の手振れ補正」機能: 後頭下筋群は、眼球の細かい動きや、ピント調節に合わせて頭を支える役割があり、目の酷使に連動して疲労・硬化します。
- 「大後頭三叉神経症候群」: 後頭下筋群が硬くなると、その間を通る大後頭神経を圧迫し、それが目の奥を支配する三叉神経に影響して、目の奥の痛みや頭痛を引き起こします。
- 血流・自律神経への影響: 筋肉の緊張が続くと血流が滞り、自律神経の交感神経が優位になりやすいため、慢性的な目の疲れや、目・頭のコリが治りにくい状態が続く。
眼精疲労の完治に後頭下筋群の緊張を取り除くことは欠かせません。
症状の特徴
眼精疲労の症状は、目だけに留まらず、全身や精神面にまで影響を及ぼすのが特徴です。
目に現れる症状
- 痛み・重さ: 目の奥がズキズキ痛む、眼球が重く感じる。
- かすみ・ぼやけ: 夕方になると文字がかすんで見える、ピントが合うのに時間がかかる。
- 充血・乾燥: 白目が赤くなる、目が乾いてショボショボする。
- まぶしさ: 蛍光灯や日光を以前よりまぶしく感じる。
全身・精神に現れる症状
- 頭痛・肩こり: 特にこめかみや後頭部が締め付けられるような緊張型頭痛を併発しやすい。
- 吐き気・めまい: ひどくなると自律神経が乱れ、嘔吐感やふらつきを覚える。
- 倦怠感・イライラ: 常に体がだるい、集中力が続かない、不安感が増すなど、精神的な不調(うつ状態)につながることもあります。
悪化すると起こりうること
「たかが目の疲れ」と放置していると、仕事や日常生活に支障をきたすだけでなく、背後に隠れた病気を見逃すリスクがあります。
VDT症候群(テクノストレス眼症)への悪化
眼精疲労が慢性化し、心身に深刻な不調が現れる状態を「VDT症候群」と呼びます。ここまで進行すると、不眠や抑うつ症状などが顕著になり、休職を余儀なくされるケースもあります。
視力の低下と老眼の加速
毛様体筋が硬直した状態が続くと、近視が進行したり、本来の年齢よりも早く老眼のような症状(スマホ老眼)が定着したりする恐れがあります。
重篤な病気のサインを見逃す可能性
単なる眼精疲労だと思っていたら、実は別の病気が原因だったというケースも少なくありません。
- 緑内障: 視野が欠ける病気ですが、初期は眼精疲労と似た症状を感じることがあります。
- 白内障: 水晶体が濁り、見えにくくなることで眼精疲労を引き起こします。
- 脳疾患: まれに脳腫瘍などが視神経を圧迫し、目の疲れとして現れることがあります。
Kronosの眼精疲労治療
当院の眼精疲労治療の基本的な流れは、【TNブレイン】→【頚椎・姿勢矯正】→【筋肉調整】の順で行います。
「TNブレイン」は『日本頭痛学会』でも医学論文として認められ、施術効果が確認されています。 脳神経の一つである三叉神経にアプローチすることで脳内の血流量を高め、鎮痛システムの働きを引き出すことを目指します。




他で治らない眼精疲労が当院で治る理由
多くの治療院では、マッサージや電気など患部中心の施術になりがちです。 当院では、症状(結果)に至るまでの原因の過程を重視します。どのような経緯で眼精疲労になったのかをヒアリングし、姿勢・動作・筋緊張・歪みを多角的に分析して施術します。また、ほとんどの場合、正しく体を使えていないことが負担の連鎖を生みます。 根本的な施術には、間違えた身体の使い方を本人に理解していただき、正しい身体の使い方を習得することが必要不可欠です。 整体院Kronosは眼精疲労に対し根本原因の把握・施術・再発防止を一貫してご提供しております。
整体院へのアクセス
- 住所:〒581-0803 大阪府八尾市光町1丁目2-2F
- 電話番号:072-942-8722
- 近鉄八尾駅徒歩8分
ご予約・お問い合わせ
当院の公式LINEでは、個別相談も可能ですのでお気軽にご相談ください
よくある質問
目が疲れた時は、「温める」のと「冷やす」のどちらが良いですか?
基本的には「温める」のが効果的です。眼精疲労の多くは、目のピントを合わせる筋肉(毛様体筋)が凝り固まっていることが原因です。蒸しタオルやホットアイマスクで目元を温めることで、血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。 ただし、目が充血していたり、炎症を起こして熱を持っている場合(アレルギーなど)は、温めると逆効果になるため、その場合は「冷やす」のが正解です。
ブルーライトカット眼鏡は眼精疲労に効果がありますか?
補助的な効果は期待できますが、それだけでは不十分です。ブルーライトカット眼鏡は、目に入る光の刺激を和らげる効果はありますが、眼精疲労の根本原因である「長時間のピント調節(筋肉の酷使)」や「まばたき不足による乾燥」までは防げません。 眼鏡をかけているからと安心せず、こまめに休憩を取ったり、意識的にまばたきをしたりすることが最も重要です。
どのような症状が出たら眼科を受診すべきですか?
痛みやかすみが翌日まで続く場合や、急激な視力低下がある場合です。「一晩寝ても目の重さが取れない」「以前より見えにくくなった」と感じる場合は、単なる疲れ目ではなく眼精疲労、あるいは他の目の病気(緑内障や白内障など)の可能性があります。 また、目の奥に激痛がある、吐き気がする、光が異常にまぶしいといった症状がある場合は、早急に眼科を受診してください。
施術は保険適用ですか?
眼精疲労への施術は健康保険の適用外ですが、ぎっくり腰などの急性の外傷性症状については保険適用での対応が可能な場合があります。詳細はお問い合わせください。
肩こりについての詳細はこちら
近鉄八尾駅から美容整体Kronosまでの道案内